2006年05月26日

力の基礎知識。重さ、質量。フックの法則


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力とは何か。

力とは、「物体を変形させたり、運動の状態を変える原因となるもの」とあります。ふーん、程度に思っとけばOK。


で、次。


力は、大きく分けて2種類あります。

接触力と、遠隔力


接触力は、触れている物質に働く力。

遠隔力は、離れていても働く力。

遠隔力は、重力、静電気力、磁気力なんかがあり、それ以外は大体接触力です。




次。



重さと質量。


質量:各物体について固有の量。

重さ:その物体にはたらいてる重力の大きさを意味する。




マー簡単に言うと、重力の強さが違うトコへ行けば、重さは変わるけど、質量は変わらないってことですよ。



で、重力の大きさについてなんですがー、


力の大きさは「N(ニュートン)」っていう単位で表すんですねー


あれですね、リンゴが落ちるのを見て重力を発見したとかいうとんでもない人ですね。



で、重力の大きさは、


地球上で、質量1キログラムの物体に働く重力が、9.8N。




この9.8Nという値がどこからでてきたかというとですね



えー、 「ある物体」があるとしてー、


「その物体の質量〔kg〕」×「その地点の重力加速度〔m/s^2〕」=
「その物体に働く重力〔N〕」



だそうです。


だから、
物体の質量→1kg
地球上の重力加速度→9.8m/s^2






1×9.8=9.8  ってわけですよ。




聞いたことあるでしょ、「100gの物体に働く重力が約1N」


だから、1kgの物体に働く重力は、その10倍の約10N。

まー、9.8Nを「約10N」とあらわしただけの話。




次。


フックの法則



加える力=ばね定数×変形量



ばね定数っていうのは、単位の「N/m」の通り、

「1m変形させるために加える力」のこと。これがばね定数です。


だから、xメートル変形させたければ、xと「ばね定数」をかければ、力の大きさがわかるってことb





以上、「力」の基礎知識編でした♪



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posted by 真田正大 at 17:30 | Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
なんか…
バカなあたしにもわかりやすかったです★☆

これ読んでると頭良くなりそう!また読みに来ます(P照qU∀0●)+。.:*
Posted by たっき‐ at 2006年05月27日 09:40
あ、ありがとうございますwお願いしま〜すw

もうちょっと「ってわけですよ」ていう口調とか直そうかなぁー あとー、色とか大きさとか駆使して、見た目に楽しくしたくなってきた
Posted by 真田正大 at 2006年05月27日 11:40
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